長崎でかっこいい家のサーファーズハウスはスマイフルホームへ

作品・インタビュー

Vol.13  N様 - Tree House -

キッチンから始まる楽しい暮らし

お気に入りのカフェはお家の中に

どんなお家にもそれぞれの温度があります。それは夏の暑さとか冬の寒さとか、季節によって変わるものとはまた違って、そっと包み込まれるような居心地のいい温度。夫婦と子ども2人の4人で暮らすNさんのお家も、そんな安心感に満ちあふれています。自然な風合いが美しい無垢の床。のびやかで開放感のある高い吹き抜け。家中に響く子どもたちの楽しそうな笑い声。そして何より、Nさん一家のあたたかな人柄がにじみ出ているからにほかなりません。

リクエストしたのはコンパクトに暮らせる平屋であること。自然素材をたくさん使うこと。そして家族の毎日の暮らしを支えるキッチンを快適な場所にすること。「カフェみたいにしましょう」。そんな提案を受け入れてくれたNさん夫婦の期待に応えて完成したのが、爽やかなブルーの壁紙をアクセントにしたナチュラルな空間。

ポイントは小窓のような木のフレームが印象的なキッチンカウンター。デッドスペースにお気に入りの雑貨やグリーンを飾ることができ、おしゃれな雰囲気をぐっと格上げしてくれます。「大好きなカフェがお家の中にできたみたい」と奥さまも大喜びです。そしてキッチンにはもう一つヒミツが。「じつは私の身長ではなく、お姉ちゃんの身長に合わせて高さを調整してもらったんです。たくさんお手伝いをしてほしいなという願いと、いつか一緒に並んで料理がつくれたらいいなという憧れを込めて」。小さな弟と一緒に遊んでくれる面倒見のいいお姉ちゃん。楽しそうに遊ぶ姿を眺めながら、いつかその夢がかなう日を心待ちにしています。

家族団らんの中心であるリビングは、壁も天井も白ですっきりまとめて。南向きの大きな窓や明かり取りの天窓から差し込む光がやわらかく反射し、空間をより明るく照らし出します。特に朝の時間帯の気持ちよさは至福なんだとか。お家の雰囲気に合わせて造作してもらったダイニングテーブルに、家族みんなで座って朝ごはんを食べる幸せな時間。今日もいい1日が迎えられそう、そんなすてきな予感に満ちています。

子どもたちにもその心地よさは伝わっている様子。「いつも2人でお家の中をぐるぐる走り回っています。ぶつかると危ないからソファを置きたくない、というのもありますが、無垢の床のさわり心地とか見た目の雰囲気が好きで。もったいなくて置けないんです。ラグも敷いていません」とうれしいお言葉。念願の新しいお家での暮らしは始まったばかり。庭で家庭菜園をしたり、友達を呼んでBBQしたり、お気に入りの雑貨をもっと飾ったり。たくさんの思い出を重ねて、このお家ともっと仲良くなっていくのです。

Photo Gallery