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ZEHについて


こんばんは☆

今日はZEHについてお話しします。

多分私のブログを見ている方って

これから家を建てる方、家を建てた方、

スマイフルホームの家を建てた方や

知り合いや

建築関係や

同業者や

その他いろりおだとは思うんですが。

これから家を建てる方向けに

2020年からZEH義務化についてお話しします。

そもそもZEHって知らない方はもうほとんどいないのでは?

というくらい世の中に浸透している言葉ではないかなと感じています。

スマイフルホームのお客様もZEHの家って建てれますか?

そうゆう質問が多いです。

ZEHの家は私の自宅の家で初経験しました。

H28年度経済産業省のZEH補助金もいただきました。

補助金はもうすぐ終了するので補助金目当てでZEHの家を

建てたいという方には相応しくない内容の話をします。

ZEHの説明は省略します。

だっていろんなサイトに載ってますからそちらを見てください。

今日のZEHの話ですが

2020年からの家づくりは住宅の省エネ基準の義務化ですので

絶対にZEHの家に建てなさいではありません。

現在の日本の住宅の省エネレベルの最低基準がないんです。

確認申請が無い地域に業者登録していない大工さんが建てた場合

無断熱住宅でも建てれるってことです。

怖いですね!!

30年前の家づくりと同じ・・・。

断熱材はどの工務店もこだわりがあり、

いろんな断熱材を使用しています。

グラスウール・発泡ウレタン・セルロースファイバー・ロックウール などなど

「うちの断熱材は100mmの○○Kの断熱材を使ってますから冬でも寒くないですよ」

とか営業の方が上手くいっているのを聞いたことがあります。

だけど窓はアルミサッシ・・・。

断熱を良い物使っても窓が10年前のアルミサッシのペアガラス。

建築に詳しくない一般の方はアルミと樹脂の断熱性能なんて知りません。

熱伝導率がどのくらいなんて知りません。

「ペアガラスだったら大丈夫か」の程度の知識しかないんです。

そこで住宅営業さん

「ペアガラスだから大丈夫ですよ」

まるで素人のような会話

こんなところで家を建てるなんて、私は恐ろしい。

世界基準を見たときに日本の窓のレベルは最低ランクだと認識しています。

世界はもっと窓の断熱に力を入れている。

知らないだけ・・・。

工務店側も知らないだけ・・・。

その知識でこれから夢のマイホームを建てるお客様の家を

平気で建てれるなと、逆に関心します。

他にこんな会話を実際に聞きました。

「九州だからそんな性能要らない」

九州も冬は寒いです。

外が寒くて室内を暖房を付けたら窓には結露。

壁の中も結露

窓は見えるけど壁の中は見えません。

その結露した水滴はどこへ

断熱材が水分を吸収します。

重たくなります。

カビます。

壁を壊して開けると真っ黒。

小さな赤ちゃんやお子さんがそのカビを吸って病気になる。

何のための家づくりなのか。

そこまで考えた家づくりを

私の施工エリアの方には理解してほしい。

完成した家の見学もいいけど、やっぱり構造だな!!

中身を見せれない会社もあるそうなので

スマイフルホームはどんどん見せていきたいなと

改めて思いました。

もし現場を見たい方がいればお問い合わせください。

予約制で受け付けます。

本当の家づくりを知ってください。

ZEHの話からかけ離れましたが・・・。

ではまた。

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