諫早市にシンプルな家の新築を建てるならスマイフルホームへ

作品・インタビュー

Vol.5  N様 - Olive -

家族とゆるやかにつながりながら

すっきりシンプルに暮らす。

 Keep Life Simple――。リビングにさり気なく飾られたポスターのこの言葉に、Nさんご夫婦のライフスタイルに対する考え方が詰まっています。

 家づくりのきっかけは、2人目のお子さんが生まれたこと。上のお子さんが小学生になる前に生活のベースを固めておきたかったこと。さらに奥さまの職場が近く、保育園や小学校も歩いていける距離にあり、子育てしやすい環境が整っている土地が見つかったことが大きな決め手となりました。マイホームへの道のりを一歩踏み出したふたり。夢をたくすパートナーとして選んだのがスマイフルホームでした。「以前から知り合いだったんですけど、いい家を建てるなぁと思ってて。奥さんと僕はもともと趣味が似ているから、すんなり意見も一致したんですよ」と当時を振り返ります。

 奥さまが住みやすい家に。それがご主人の希望でした。「ちょうど育休中だったので、いろんな雑誌を見たりしてイメージをふくらませました」。まずこだわったのは吹き抜けのリビング。ご主人は185cm、奥さまは168cm。ともに高身長のふたりと、やんちゃ盛りの子どもたちをのびやかに包み込む、おおらかさがあります。無垢材の床はオリーブ色で塗装してもらうことで、奥さま好みの落ち着いた色合いに。漆喰の白い壁とのコントラストがさらに際立ち、何ともいい景色。隣の和室ともフラットにつながり、空間を広く見せてくれます。

 毎日キッチンに立つのが楽しくなるように。そんな思いから、一般的には吊り棚を配置する背面の壁に、奥さまお気に入りの北欧雑貨を飾るスペースを。のんびり眺めていると、置き型のはと時計が「ぽっぽー」と時間を知らせます。「ママ!」と呼ばれ、振り向いた視線の先には吹き抜けの小さな小窓。そこから顔を出し、お兄ちゃんが元気に手を振ります。「2階は子ども部屋と寝室。大きくなって自分たちの部屋で過ごす時間が長くなっても、何となく気配が感じられるようにと思って」。お兄ちゃんの部屋の対面には妹さんの部屋。もちろん、そこにも同じ小窓が付いています。

 考え抜かれた生活動線もお見事。玄関を入ると、左手にリビングへの入り口とは違うドアが。ここはウォークスルークローゼットへとつながっています。「帰宅したらここで上着を脱いで、バッグを置いて。その先はお風呂場。脱衣所で靴下を脱いで洗濯機の中にポン。そして洗面台でしっかり手洗いとうがい。キッチンの横をすり抜けてリビングに到着!」。小さな子どもがいながらも、リビングがすっきり片付いているのはこのレイアウトのおかげ。ご夫婦が目指す、シンプルな暮らしをかなえています。

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