大村市で健康な自然素材の家を建てるならスマイフルホーム

作品・インタビュー

Vol.4  K様 - Clover -

大好きな子どもたちと一緒に

笑顔でのびのび暮らしたい。

 ブリックストーンのアクセントウォールにグリーンのおしゃれなドア。太陽光パネルを搭載したスタイリッシュな片流れの屋根が、シンプルな中に光る個性を感じさせます。ここは20代で念願のマイホームを建てた若いご夫婦が暮らすお家。「太陽光は最大10.62kwと大容量。余った電気は売れるから、家計も大助かりです」とご主人。住まいの断熱、気密性能を高めながら、太陽光発電とのあわせ技で、家で使うエネルギーをゼロにする「ゼロエネ住宅」を実現しています。

 ご縁の始まりは、スマイフルホームで家を建てられた方からの紹介でした。興味を持ったご夫婦は、木をふんだんに盛りこんだお家のオープンハウスに足を運ぶことに。「自分たちのイメージとぴたりと重なって。ほぼひと目ぼれでした」と出会いを振り返ります。ご主人は家づくりにとても熱心で、手書きの図面を持って打ち合わせにのぞむほど。しかも5パターンも!

 家族団らんの中心であるリビングは、大きな梁が連続するこだわりの空間。気持ちのいい朝日が入るよう、テレビ上の窓を高めに設置するなど、考え抜かれた窓の配置のおかげで明るくのびやかに。その中を2人の子どもたちが縦横無尽にかけまわります。柔らかな踏み心地、足から伝わるやさしい温もり。床はもちろん、無垢のパイン材です。「以前はアパート暮らしだったから、子どもたちにはいつも静かにしてねって言い聞かせてて。ここに越してきてからはストレスフリー。2人でキャッキャしながら走り回っている姿を見るのがうれしくて」と、奥さまもご機嫌です。そしてかわいい仲間がもう1人。「新築工事中に3人目がおなかの中にいることが分かって。新しい家と新しい家族。最高に幸せです」と話すご主人の日課は、3人の子どもたちと一緒にお風呂に入ること。リビング横に設けた和室は、オムツ交換など子育てスペースとしても大活躍です。 

 愛する子どもたちがその体と心を大きく育めるように。そんな温かな気持ちが、このお家にはまだまだあふれています。ふかふかのお布団で眠ってほしい。だから、寝室からも子ども部屋からもラクに布団が干せるようベランダの配置にもひと工夫。おいしいご飯をつくってあげたい。だから、料理が楽しくなるような明るい空間に。キッチンカウンターのシンク側にはスパイスラックを、その背面にはご主人のお気に入りが並ぶ焼酎ラックをつくり付けてもらいました。子育てをがんばる自分たちへご褒美も忘れずに。

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