雲仙市愛野町でサーファーズハウスといえばスマイフルホームへ

スマイフルホーム|Works

作品・インタビュー

Vol.59  T様 - Holidays -

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スタッフとお客さま、両方の目線で

普段はスマイフルホームのスタッフの一員として、理想の家づくりをサポートしている立場ですが、このたびマイホームを建てました。これまでお客さまが悩む姿をたくさん見てきましたが、いざ自分のこととなると…。やっぱりあれこれ迷いますよね。人気の仕様や最近のトレンドはもちろん、自分たちの「好き」「楽しい」「心地いい」にこだわった、わが家のこだわりを紹介していきます。

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実はわたし、スマイフルホームのお家に住むのは2軒目なんです。というのも、結婚するまでは兄が母と一緒に住むために建てた二世帯住宅に住んでいたから。ちなみに兄の家はCLOVERスタイル。外観はすっきりとした印象ですが、お家の中はちょっとかわいらしい雰囲気。わたしが関わったのは、自分の部屋の壁紙選びぐらいでした。しかし、今回は自分たちの家。夫も「好きなようにしていいよ」と、大半をまかせてくれたので気合も入りまくりです。普段の服装もシンプルな感じが多いので、よりラフな雰囲気のHolidaysに。カバードポーチがある見た目のかっこよさと、海が好きという理由から。外装は新色のクレアブルーにしました。昼間はさわやかな印象なんですが、日が暮れて明かりがともるとかっこよく。このギャップがたまりません。

お家の中もシンプルに。TVボードのヘリンボーン柄のあしらい、キッチン天井のレッドシダー。スマイフルホームで人気の仕様をわが家でも採用。だって、かっこいいから!お客さまが「これやりたい」というのも納得です。リビング階段のデザインもおしゃれで、インテリアのひとつみたいに。黒がピリッと空間を引き締めてくれています。階段下のデッドスペースには、ちょっとしたワークスペースを。甥っ子たちが遊びに来ると、自然とここで勉強を始めるんです。将来、子どもが生まれたら「こんな感じで使ってくれるのかな」と今からワクワクしています。

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家族みんなのあこがれがつまったマイホーム。できるだけキレイな状態を保ちたいと願うものの、子育てや仕事をしながらだと大変なことも。だらかこそ、わが家ではできるだけ「ラクチン」「カンタン」に日々の家事が済むよう工夫しています。キッチンはホーロー製のタカラスタンダードに。油汚れが染み込まないから、毎日のお手入れはさっと水ぶきだけでラクチン。手をかざすだけで、水を出したり止めたりすることができるタッチレス水栓も便利です。背面にはウッドワンのキッチン収納を。無垢材のあたたかみがお家の雰囲気と相性ばっちり。お気に入りの空間にすることで、毎日の料理が楽しくなるように。

そして、これからお家を建てるみなさんにおすすめしたいのがランドリールームをつくること!スマイフルホームのお客さまは共働き世代が多く、部屋干し派が多数。脱衣室に洗濯物を干すスペースを造り付ける方がほとんどです。もちろん、これでも充分なんですが、「洗う」「干す」「取り込む」「たたむ」など洗濯に関する家事が1か所で済むランドリールームがあると効率がぐっと上がります。わたしは「たたむ」というひと手間も省きたいから、ランドリールームとファミリークローゼットをつなげてひとつの空間に。洋服は「たたむ」よりもハンガーを使って「かける」方がカンタン。各部屋に乾いた洗濯物を運んで収納する手間も省けます。2階にもファミリークローゼットがありますが、ここはシーズンオフの洋服などをしまう場所。なんせ洋服が大好きなもので。

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玄関の横にはお家とおそろい、水色のラップサイディングのガレージを。釣り竿をはじめ、BBQやキャンプグッズなど趣味の道具をまとめて収納しています。釣った魚をさばけるようシンクも設置。BBQのときにも大活躍です。お家の中からも出入りできるので、もうひとつの部屋のよう。ドラム缶を使ったベンチは外装屋さん、ミニカーを飾るディスプレーケースは大工さん、釣り竿スタンドはまた別の大工さん。スマイフルホームの家づくりに関わる職人さんたちにオーダーしてつくってもらいました。本職の腕はもちろん、こうした遊び心も忘れずに持っているのが本当にすごいんです。

今回、自分自身の家づくりを経験できたことはとても貴重な時間に。これからも人気の仕様やデザインはもちろん、住み心地や性能など、スマイフルホームのお家に住んでいるからこそわかる実感を、お客さまにお伝えしていけたらと思っています。

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