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スマイフルホーム|Works

作品・インタビュー

Vol.55  M様 - Olive -

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自分たちの“好きな景色”を眺めるお家

まるで絵本の中に出てきそうなかわいらしい雰囲気。眺めているだけでワクワクと胸が高鳴ります。ここはノルディックブラウンの屋根瓦が目を引くOliveスタイルのお家。そこにラップサイディングの白い外壁とカバードポーチというサーファーズハウスの人気の仕様をミックス。「かわいいけどかわいすぎない」。この絶妙なバランス感がたまりません。

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出迎えてくれたのは白のワンピースをまとった奥さま。ご主人は白いTシャツにデニム、娘さんもベージュ系でコーディネート。「白とベージュ」。淡いトーンでまとめたこのお家と、ふわりナチュラルなMさんご家族の雰囲気がとてもよくお似合いです。「せっかくかわいいお家に住めたので、ときめくものだけを置きたい」と奥さま。雑貨やインテリア選びもぐっと楽しくなったとか。リビングの時計も、アパート暮らしのときは狭くて置けなかったソファも。このお家に合わせて選んだお気に入りに囲まれる暮らしは、そっと気持ちを落ち着かせ、心を豊かに満たしてくれます。ふと足元に視線を落とすとみんな素足。「うちの子は家ではずっと素足。この気持ちよさがわかるんでしょうね」と笑顔。無垢材のさらさらとした心地よい肌ざわりは、子どもの小さな足もやさしく包み込んでくれます。もちろん、大人も。

こうしたかわいらしさや心地よさはもちろん、日々の暮らしやすさだって大切。ちょっとした手間や面倒なこと。暮らしの中にはそんな「プチストレス」があちこちに潜んでいます。たとえば洗濯。「以前は洗濯したら、リビングを通って隣りの部屋に干して、乾いたら取りこんで畳んで、また別の場所にしまってと動線がぐちゃぐちゃ。何往復もしなきゃならなくて」と苦笑い。だからこそ、新しいお家ではそんな不満を感じないように。脱衣室にお子さんの普段着やご主人の仕事着などをお店のように積み重ねて収納できるクローゼットと、洗濯物を畳むことができる折り畳み式の台を造作してもらいました。「洗う、干す、取りこむ、畳む、しまう」の5つの動きを、この1か所でおこなえるようになり家事の時短に。

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さらに家族の元気を支えるキッチン。「洗ったお皿を置く場所もないほど狭くて。だから食事が終わったらすぐに洗って、ふいて、しまっていました。子どもが“お手伝いしたい”って言ってくれてるのに2人で立つのすらままならなくて」。今はそのストレスからも解放。リビングで遊ぶ子どもの姿を見ながら料理ができるし、お気に入りのウッドワンのキッチンに立つのも楽しんでいるご様子。家事に追われることがぐっと減り、お子さんと一緒に過ごす時間も増えました。「キッチンのタイル、キラキラ~」「今のお家かわいいね」。笑顔でそう話す、娘さんからの言葉がとてもうれしかったそうです。

もちろん、日々の暮らしを楽しむゆとりも散りばめながら。リビングのドアのステンドグラス、キッチンをやさしく照らすカフェライト。リビングとフラットにつながる畳スペース、玄関すぐの手洗い場。家族のために毎日がんばるご主人のための「趣味部屋」もあります。ここだけは、おしゃれなOSB合板を使ってかっこよく。壁面にずらりと並ぶルアー、デジタル魚拓、大切な釣り竿。以前のお家では、大きめの収納スペースに「ただ入れられていた」道具たちも、なんだかいきいきと輝いて見えます。「何時間でもいられる」とご主人もお気に入りのご様子。その姿を見て、「わたしもガーデニングとかはじめようかな」と奥さま。このお家からはじまる、新たな趣味のトビラが開く日も近いかもしれません。

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