諫早市で注文住宅を建てるなら安心のスマイフルホームへ

スマイフルホーム|Works

作品・インタビュー

Vol.55  M様 - Olive -

_BTN0300.jpg

自分たちの“好きな景色”を眺めるお家

まるで絵本の中に出てきそうなかわいらしい雰囲気。眺めているだけでワクワクと胸が高鳴ります。ここはノルディックブラウンの屋根瓦が目を引くOliveスタイルのお家。そこにラップサイディングの白い外壁とカバードポーチというサーファーズハウスの人気の仕様をミックス。「かわいいけどかわいすぎない」。この絶妙なバランス感がたまりません。

_BTN0304.jpg
_BTX0149.jpg
_BTN0254.jpg
_BTN0265.jpg
_BTX0154.jpg
_BTN0081.jpg

出迎えてくれたのは白のワンピースをまとった奥さま。ご主人は白いTシャツにデニム、娘さんもベージュ系でコーディネート。「白とベージュ」。淡いトーンでまとめたこのお家と、ふわりナチュラルなMさんご家族の雰囲気がとてもよくお似合いです。「せっかくかわいいお家に住めたので、ときめくものだけを置きたい」と奥さま。雑貨やインテリア選びもぐっと楽しくなったとか。リビングの時計も、アパート暮らしのときは狭くて置けなかったソファも。このお家に合わせて選んだお気に入りに囲まれる暮らしは、そっと気持ちを落ち着かせ、心を豊かに満たしてくれます。ふと足元に視線を落とすとみんな素足。「うちの子は家ではずっと素足。この気持ちよさがわかるんでしょうね」と笑顔。無垢材のさらさらとした心地よい肌ざわりは、子どもの小さな足もやさしく包み込んでくれます。もちろん、大人も。

こうしたかわいらしさや心地よさはもちろん、日々の暮らしやすさだって大切。ちょっとした手間や面倒なこと。暮らしの中にはそんな「プチストレス」があちこちに潜んでいます。たとえばキッチン。「以前の暮らしは洗ったお皿を置く場所もないほど狭くて。だから食事が終わったらすぐに洗って、ふいて、しまっていました。子どもが“お手伝いしたい”って言ってくれてるのに2人で立つのすらままならなくて」と苦笑い。今はそのストレスからも解放。リビングで遊ぶ子どもの姿を見ながら料理ができるし、お気に入りのウッドワンのキッチンに立つのも楽しんでいるご様子。家事に追われることがぐっと減り、お子さんと一緒に過ごす時間も増えました。「キッチンのタイル、キラキラ~」「今のお家かわいいね」。笑顔でそう話す、娘さんからの言葉がとてもうれしかったそうです。

_BTN0102.jpg
_BTN0223.jpg

そして集合住宅での暮らしは生活音も気になるところ。Mさんご家族も例外ではなく、夜8時を過ぎると「静かにしようね」とお子さんに言い聞かせていたそうです。「何にも悪いことしていないのに申し訳なくて。洗濯の音にも気を遣ったりね」。しかし今は違います。お家の中をどれだけ走り回ったっていい。庭で自転車に乗ったり、プールを出して水遊びもできちゃう。好きな時間に、のびのび遊ばせてあげることができるようになり、家族みんなにこやかな笑みがこぼれます。

もちろん、日々の暮らしを楽しむゆとりも散りばめながら。リビングのドアのステンドグラス、キッチンをやさしく照らすカフェライト。リビングとフラットにつながる畳スペース、玄関すぐの手洗い場。家族のために毎日がんばるご主人のための「趣味部屋」もあります。ここだけは、おしゃれなOSB合板を使ってかっこよく。壁面にずらりと並ぶルアー、デジタル魚拓、大切な釣り竿。以前のお家では、大きめの収納スペースに「ただ入れられていた」道具たちも、なんだかいきいきと輝いて見えます。「何時間でもいられる」とご主人もお気に入りのご様子。その姿を見て、「わたしもガーデニングとかはじめようかな」と奥さま。このお家からはじまる、新たな趣味のトビラが開く日も近いかもしれません。

_BTN0059.jpg

Photo Gallery