島原市有明町で平屋の家を建てるならスマイフルホーム

作品・インタビュー

Vol.15  N様 - Holidays -

家族がぎゅっと寄り添って暮らす

畳リビングでのんびり、ごろごろ

スマイフルホームが初めて島原市に建てたお家は平屋のサーファーズハウス。周囲の自然にすんなり溶け込むような、グリーンのラップサイディングが印象的です。そしてカバードポーチにはブランコがゆらゆら揺れて。心地よい風を感じながら遊べる、子どもたちのお気に入りの場所となっています。外でたっぷり走り回った後は、手洗いも忘れずに。そんな親心から、玄関を入ってすぐの場所にかわいい洗面台を設置しました。

このお家のこだわりはLDKを見れば一目瞭然。なんとリビングの一部に畳を敷いたNさん家族らしいユニークな間取りなんです。「ご飯を食べた後とか、ごろごろしたいじゃないですか。最初はリビングの横に和室をつくろうかとも考えたですけど、そうするとリビングが狭くなってしまうし。だったら、一体化させちゃえばいいんじゃないかと思って」と奥さま。ソファとテーブルを置いた「洋風リビング」が主流の今、日本古来の生活スタイルである「畳リビング」はなんだか新鮮。無垢の床に合わせ、畳の色を同系色のトーンでまとめることでイマドキ感も忘れずに。

Nさん夫婦が見据えているのは、ちょっと先の子どもたちとの未来。「子どもが成長していく中で、距離を取りたくなくて。平屋にしたのも家族がぎゅっと寄り添って暮らせるように。リビングを広く取ったのも、ここを居心地のいい場所にしたら、自然とみんなが集まるようになるかなという願いを込めて」。子ども部屋へもリビングを必ず通ってから行けるよう工夫しています。だけど今はその心配はご無用。仲のいい笑い声が家中に響きわたり、空間をパッと明るく照らします。

もちろん、自分たちへのご褒美も忘れずに。なかでも2種類のタイルを張ったキッチンカウンターは夫婦2人のお気に入り。「スツールが高いから子どもたちはまだ座れません。キッチンに立つ奥さんと、カウンター越しに今日1日の出来事を話したり。ちょっとゆっくりできる夫婦の特等席です」とご主人も満足そうに笑います。

そしてニッチ1つとってもこだわりがいっぱい。キラキラのタイルを貼ったり、アーチや三角屋根のニッチでアクセントをつけたり。家族5人で仲良く眠る和室の寝室には絵本ラックを。「寝る前に絵本の読み聞かせをしているんですけど、寝転がったまま出し入れしやすいように。高さもばっちりです」。うきうき、わくわく、ほくほく―。笑顔とたくさんの幸せに満ちあふれた日々がこれからもずっと続いていきますように。

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