長崎でかっこいい家のサーファーズハウスはスマイフルホームへ

作品・インタビュー

Vol.8  T様 - Clover -

海外映画に出てくるような、

サーファーズハウスへようこそ。

 マイホームの完成を記念して、お家の前で家族写真をぱちり。

その何気ない1枚がなんとも絵になります。深い軒が印象的なカバードポーチ。細長い板を張り合わせたラップサイディングの外壁。南国ムードあふれるヤシの木。耳を澄ますと、波の音が聞こえてきそうなリラックス感に包まれた「サーファーズハウス」の第1号です

見た目のおおらかさは部屋の中にも。リビングへと続く扉には、このお家にぴったりのステンドグラスがはめこまれています。「もともと違うものをはめる予定だったんです。そしたら、『いいのが入ったからちょっと待って』とスマイフルホームさんから電話があって」。Tさんご夫婦は後日、そのステンドグラスを見てびっくり。なんと、ヤシの木の図柄だったのです。そんな運命的な出会いから、家族とともに思い出を刻む大切な一員に。

扉の先は、思わず「わぁ」と歓声が上がる光景が広がります。天井を斜めに走るレッドシダーの存在感たるや。ランダムな木目や濃淡が、独特の美しいリズムを奏でています。床はもちろん、スマイフルホームの代名詞である無垢のパイン材。ともに自然素材ならではのぬくもりで、家族団らんの時間にやさしく寄り添います。その心地よさに包まれながら。お絵かきしたり、かくれんぼしたりと楽しく遊ぶ仲良し姉妹は、笑顔を運ぶこのお家の太陽。引渡しの9日前には妹が生まれ、かわいい太陽が3つになりました。

とはいえ、3人ともまだまだ手がかかるお年ごろ。そこで、考え抜かれた生活動線が大忙しの奥さまをサポートします。玄関からお風呂やトイレなどの水まわり、LDKをぐるりと1周できる機能的な動線と充実した収納のおかげで家事がスムーズに。なかでも便利なのが、和室の入り口に設けた室内干しワイヤー。「子どもがまだ小さいから洗濯物が多くて。これがあるおかげで、乾いたら立ったまま畳んで、畳の上にぽんと置けてラクチン。使うときだけ引っ張り出せばいいから、リビングの雰囲気も損なわなくていいし」と太鼓判を押します。

そんながんばり屋さんの奥さまを見てご主人がぽろり。「僕が美容師として独立するときも、仕事で疲れているのに、店のチラシ配りを手伝ってくれて。そのときに、結婚を決めたんですよね」。胸のうちに秘めた気持ちを聞き、奥さまもちょっぴり照れ笑い。新しいこのお家は、自然と気持ちを素直にしてくれるようです。

そし夕暮れ。仲良し3姉妹のように、3つ並んだ玄関のマリンライトにやわらかな明かりがともります。その姿は、まるでご主人の帰りを待つ灯台のようです。

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