雲仙市愛野町H様邸|大工さんの愛が詰まった家づくり!ヘリンボーンの壁にうっとり
- yoshiyama7
- 9月3日
- 読了時間: 3分
更新日:9月4日
こんにちは(^_^)v
スマイフルホームの芳山です!
秋の涼しさが垣間見えるようになりましたが、まだまだ暑い日が続きますね(^_^;)
現場でも、大工さんたちが暑さに負けず、家づくりを進めてくれています!
さて今日は、現在進行中の雲仙市愛野町H様邸の様子をお届けします。
現場に足を踏み入れると、壁全体がボードで覆われていて、お部屋の形がくっきりと見えるようになっていました!


ほんの少し前までは柱や梁だけだった空間が、みるみる「家」らしくなっていく様子は、何度見ても感動しますね。
ボードが貼られると、「いよいよ大工工事もクライマックス!」と実感します。
そして今回のブログで、ぜひ皆さんにご紹介したいのがこちら!

LDKの主役となる、テレビ背面のヘリンボーンの壁です。
斜めに組まれた木目がとってもおしゃれで、空間全体をぐっと引き立ててくれます。
「ヘリンボーンってよく聞くけど?」という方もいるかもしれませんね。
実は魚の骨の形に似ていることから、「ニシンの骨=herring bone」 に由来した伝統的な張り方なんです。
H様邸では、このヘリンボーンをリビングのTV背面のアクセントとして採用いただきました。
しかも、このヘリンボーンはただのデザインではありません。
私たちが自信を持っておすすめしている無垢のパイン材を使い、大工さんが一枚一枚を手作業で加工し、丁寧に組み上げてくださっているんです。
手作業だからこその魅力は「床と同じ色で統一する」ことも、「壁だけ色を変えてアクセントにする」ことも可能な点です!
同じ素材を使うからこそ、お部屋全体に統一感が生まれ、どんな色味も自然に馴染んでくれます。
床材とテレビ背面のヘリンボーンがつながることで、まるで一枚の絵のように美しい空間に仕上がります!
完成が楽しみですね(*^_^*)
大工さんの熟練の技と、家づくりへの愛情がぎゅっと詰まった一面です。
大工工事がひと区切りつくと、次はいよいよ仕上げ作業の第一歩となるクロス工事が始まります!
お部屋の雰囲気がガラッと変わる瞬間を、またブログでご紹介しますので、どうぞお楽しみに(^^)/
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